歯科医療の地域格差を紹介!何が原因なのかも解説します

みなさんこんにちは!

綾瀬駅近くにある「たかなし歯科医院」です。

 

日本全国に歯科医院はあり、私たち歯科医師は日々診療に当たっています。

全員が共通して願っていることは歯科疾患の撲滅です。

そして、日本国民のみなさんの口腔衛生を保てるように努力をしております。

さて、そんな今回は全国の歯科医院で歯科医療は公平に行われているのかというのを紹介したいと思います。

 

 

  • 医療格差がある

結論からいえば歯科医療は地域によって格差があります。

例えば、東京や大阪など首都と呼ばれるエリアでは歯科疾患の罹患率が低い傾向です。

その一方で東北地方など郊外では、歯科疾患の罹患率が高い傾向があります。

 

  • 地域格差のできる原因

では、なぜ同じ手技や治療法で治療をしているのに地域格差ができてしまうのでしょうか。それは、患者様の意識や社会が関係していると考えられます。

自費診療の話になりますが、郊外よりも都市部の方が治療件数が多いと言われています。

これは都市部の方が他者と交流する機会が多いからでしょう。

また、近年問題となっている高齢者の免許返納問題もあります。

治療へ通いたくても車の運転ができない人は通院できません。

 

以上のことが関係して、歯科医療は地域格差が生まれているのです。

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