口が乾くのは生活習慣のせい?口渇を予防しよう

みなさんこんにちは!

綾瀬駅近くにある「たかなし歯科医院」です。

 

口渇と書いて「こうかつ」と読みます。

口渇になると嚥下しにくくなることや、喋りにくくなることがあります。

今回は口渇の原因の中でも生活習慣が原因で起きるものを紹介していきます。

 

 

  • アルコールの多飲

アルコールを多飲することで、身体が緊張状態やストレス状態になったままになります。唾液は身体がリラックス状態にあるとき、分泌が促進されるためアルコールを多飲していると唾液分泌量が減少してしまいます。

 

  • 筋力低下

加齢や咀嚼回数が少ない人などは、咀嚼に必要な筋肉が低下してしまいます。筋力低下により、口呼吸になりやすくなります。口呼吸になると、ドライマウスになりやすくなるため、毎日の生活で咀嚼回数に気をつけるようにしましょう。

 

  • ストレス

仕事や学校でストレスを抱えている人は、身体が緊張状態になってしまいます。適度にストレスを解消しないと、唾液分泌に関係する副交感神経の働きが弱くなってしまいます。

 

以上の生活習慣に注意すると、口渇を予防できるかもしれません。

 

関連記事

  1. 池江璃花子選手も実践?歯並びでパフォーマンスが向上

  2. 唾石症ってどんな病気?わかりやすく解説します

  3. 「強い歯」ってどんな歯?お口全体で歯を守りましょう

  4. 受け口は咀嚼障害の原因?ヨーロッパであった本当の話

  5. 江戸時代には虫歯で人が死んでいた?時代の違いを痛感

  6. お子様の矯正治療っていつから始めれば良いか?歯科医師がお答え…