歯ぎしりは睡眠障害だけじゃない?歯を守るためには歯ぎしり対策も大切!

みなさんこんにちは!

 

綾瀬駅近くにある「たかなし歯科医院」です。

 

みなさんやみなさんのご家族・パートナーの方は就寝中に歯ぎしりをしていませんか?

歯ぎしりとは、上下の歯をカチカチ噛み合わせる「タッピング」や歯をギリギリ合わせる「グライディング」、食いしばる「クレンチング」の3つの総称をいいます。

 

歯ぎしりをしているときは歯と歯がぶつかる音がするため睡眠障害を招くことが知られています。また、肩こりや頭痛の原因も歯ぎしりが関係しているとされています。さらに、歯ぎしりは歯に悪影響も与えているのです。

 

例えば、歯に過度の力が加わると歯に亀裂が入ることがあります。

歯に亀裂が入ると冷たいものがしみる・歯がグラグラするなどの症状が見られることがあります。

歯がグラグラすることで歯周病が悪化することが知られています。

 

歯が割れてしまっても、歯周病が悪化してしまっても歯にとっては悪影響を及ぼします。

歯を長期的に保つためには歯ぎしりを予防することが重要となります。

歯ぎしり対策を検討されている方は、綾瀬駅近くにある「たかなし歯科医院」までお問い合わせください。

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